こんにちは、カラクです。



失敗するのって怖いですよね。



失敗したらどうしよう...
失敗するんじゃないか...?
失敗しそうで怖いからやめておこう...



このように失敗するのが怖い人は少なくないです。

僕も失敗するのは怖いです。

失敗するのが怖いのは当たり前、というほどに失敗するのは怖いものですよね。



大人になってからは余計にです。
子供の頃はあんなに失敗をしていたのに、いつからか失敗するのが途端に怖くなってしまいます。

失敗するのが怖くなって中々行動できないという人も少なくないんじゃないでしょうか?

歳を取るごとに新しいことヘ挑戦するのが減ってきた、みたいな話をよく聞きますが
それは億劫になるというのもあると思いますが、失敗するのが怖いからというのもあるのではないでしょうか。それに失敗しそうだから億劫になる、というのもありそうです。



みんな失敗するのが怖いんです。



当然ですね。失敗するのは怖いものです。




だけど、失敗してもいいんですよ。




何故なら失敗とはマイナスなイメージが強いですけど、メリットもあるからです。

失敗のメリットってなんだかおかしいですね(笑)



だけど、実際に失敗って悪いことばかりじゃないんですよ。

もちろん失敗してるんですから悪いこともあります。
だけど悪いことばかりでもないんです。



それなのにみんな失敗の悪いところにばかり目がいって失敗を怖がります。(僕もですけどね)
そして失敗を怖がり行動をしなくなります。



だけど失敗しないと得られないメリットもあります。



例えば

失敗したことによって成功するためのヒントを得られたり

失敗する原因を知ることが出来たり

失敗したことによって「失敗への耐性」が出来てより行動的になれたり



などなどあります。



失敗したことによって成功するためのヒントを得られたら、それこそ失敗したことをなかったことに出来るぐらいの成果ですよね。
失敗をしなかったら得られなかったかもしれません。



失敗する原因を知ることが出来たら、それを他のことに応用出来て、他の失敗をしなくなれるかもしれません。
そして失敗の原因を知れれば、その物事の仕組みを知ることが出来る可能性もあります。
そして失敗の原因を知ることが出来たらそれを他の人に教えることが出来ます^^他の人が失敗せずにすむんです。



失敗への耐性が出来てより行動的になれたら色々なことに挑戦することが出来ます^^
そして色々なことに挑戦することが出来たら、多くのことが得られるでしょう。
多くのことが得られたら人生が充実していきますね(*^^)




どうでしょう?
失敗も悪いことばかりではないでしょう?(笑)



要は考え方次第、捉え方次第ということなのです。

あなたに一つ僕のお気に入りの名言を紹介しますね。

不幸はナイフのようなものだ。
ナイフの刃をつかむと手を切るが、
とってをつかめば役に立つ。



是非この名言と
失敗のメリットという言葉を覚えていってくださいね(*’▽’)






あと僕が失敗してもいいという理由は
行動することに価値があるからです。

行動したことによって成功や失敗といった結果がついてきますが
成功とか失敗とかの結果の前に、行動することに価値があるのです



まず、行動しないと何も得られません。
損もしないでしょう。

関連記事:損を恐れるのは損?

しかし何も得られません。



何も得られないというのをよく考えてみてください

何も得られない
何もない

成功も失敗も何もないというのは、よく考えてみたら安定というよりは、恐いものではないですか?



そんなことないと思うのなら、それはそれで一つの考えなのでいいと思います。

だけど僕は、何もないというのは恐く感じてしまいます。



そして行動しなければ、今言ったように成功も失敗も何も得られません。

成功すればそれは自分にとってとてもプラスですし
失敗したって得るものはあります。
先ほど言ったように失敗しても得られるものがあるんです。

しかし、失敗を恐れて行動しないとそれも得られません。



行動すれば何かしらは得られるんです。

成功や失敗、経験が得られるんです。



だから行動することに価値があるんです。



なので、成功とか失敗の前に行動することに価値があるので
“失敗してもいい”と思うんです。

失敗しても行動したことに意味があるので。






もう一つ
失敗してもいいと思う理由は

失敗してももう一回挑戦すればいいからです。



そうです、また挑戦すればいいんです。



失敗してもまた挑戦すれば、今度は成功するかもしれません。
そしてまた駄目だったらもう一回挑戦すればいいんです。
そうやって挑戦し続ければいつか成功することが出来るでしょう。



挑戦し続ける、行動し続けるごとに経験値は貯まっていき、あなたを成長させるでしょう。
経験値が貯まっていけばそれだけ成功する可能性は高くなります。
そして、その貯まった経験値があなたの財産になります。



挑戦し続けるごとに成功に近づき、経験という財産が出来る。

なので、失敗してもまた挑戦すればいいんです。

それが失敗してもいいと思うもう一つの理由です。




最後に大事なことを言います。



ここまで”失敗してもいい”ということをお伝えしてきました。



しかし



“失敗してもいい”というのは許容の範囲の失敗です。



許容の範囲ではない失敗はしてはいけないと僕は思います。



失敗にも大きさがありますよね。

大きな失敗、小さな失敗、まあまあな失敗

そしてその中でも人によって許容できるものが違いますよね。



なので、行動する前に失敗したときの深刻さ大きさなどを考えてから、自分が許容できるかを考えてから行動をしましょう。



失敗にもメリットがあると言いましたが
失敗にもメリットはあります。
しかし、そのメリットとは割に合わないデメリットがある場合は控えた方がいいでしょう。



借金を負ってしまったり
立ち直れない心の傷を負ってしまったり
取り返しのつかないことになってしまったり

などといった危険があるのならやらない方がいいでしょう。



失敗しても挑戦し続けるのは大事ですが
挑戦し続けるごとにどんどん取り返しのつかないことになってしまっては意味がありません



行動することに価値があるとはいえ
許容の範囲ではない失敗をしてしまっては、得られる価値を損が上回ってしまいます。

それでは意味がありません。



なので、行動・挑戦をするなら許容の出来る範囲で行動しましょう。

許容の範囲の失敗ならしてもいいと思います。

そのことを踏まえた上でこの記事に書いてあることを参考にしてください。




失敗してもいいんですよ、許容の範囲なら。

でした。






PS.

許容できる範囲のはずの失敗も怖くて、または億劫に感じてしまって行動できないという人に向けてこの記事を書きました。

自分の中で許容できる範囲かどうかをよく考えて、許容できる範囲ならどんどん行動していきましょう。

あなたの生活がより良いものになることを祈っております。



では、この辺で
カラクでした。