こんにちは、カラクです。



完全週休二日制

社会人からしたら最高の制度でしょう。
※完全週休二日制とは毎週休みが完全に二日あることです。

週休一日や、週休一日と週休二日が混ざった制度の仕事をしている人からしたら
休みが毎週二日ある完全週休二日というのは最高でしょう。



完全週休二日制は優良企業だけでなく学校なんかもそうですよね。
学校も毎週休みが二日あります。
完全週休二日制です。

社会人が学生を羨むことの内の一つですね。
休みが多い、です。




休みが毎週二日あると普通の人は十分だと言い満足し喜びます。



しかし



週休二日では足りないと言う社会不適合者もいます。








私だ




そうです、僕です。

週休二日じゃ足りません!
もっと休みたい!
休みの倍以上学校がある!そんなの疲れる!

などと学生のころ思っていました。



それを聞いた同級生は

「そうだよなぁ!」
「十分でしょ」
「えぇ...?」

様々な反応がありました^^



思えばあの頃から僕は社会不適合者だったんだなぁ...と思う今です。




鳥さん鳥さん

で?今は?



え、今ですか?



今は...

週休二日あれば十分だと思いますよ^^






なんてなっ!!



足りません!!
二日では足りません!

もっと休みをくれ!せめて週休三日でいいからください!お願いします!!



相変わらずであった。



~Fin~




終われないので続けます。



実際は頭では週休二日あれば十分だと思ってますし会社ならいい労働条件だと思いますよ^^



だけど、本音ではやっぱり僕は不適合者なのか心身が持ちません。



学生の頃から何ですけど、何か異様に疲れてしまうんですよね。

単純に楽したいからというのもあるんでしょうけど(笑)

でも、それとは別に、周りの人と比べて精神的に疲れてしまう感じがしました。

強迫性障害だったからというのもあるんでしょうけど。
いや、むしろそれが大きいと思うんですけど

それ以外にも僕は人目を気にしたり人に気を使ってしまうことがあるので
学校はいつも疲れる場所でした。





学校は学生にとっての社会なので楽しいこともあれば辛いこともあります。
僕も学校では辛いことが度々ありました。
ですが、辛いこととは別に疲れていました。

辛いことがなくても疲れていました。

だから、日々の疲れとたまに来る辛さが合わさって僕には週休二日の学校は厳しいものでした。

こんなこと言っては甘えと言われてしまいそうですね(笑)
まあ、その通りかもしれないけど...

甘えなのかもしれないけど、とにかく僕にとっては学校は厳しいところでした。
だから結構、欠席とかも多かったです。
まあ、何とか卒業は出来ましたけどね(^-^)



でも、学校を卒業して社会人になってからも、人目を気にしたり人に気を使ったりは抜けずに、やはり精神的に疲れることが多かったです。
しかも仕事となると身体的にも疲れます。
学校とはまた違った辛さがありましたね(笑)

仕事の時は
もっと休みが欲しい!
とは心のどこかで思っていたんでしょうけど

どちらかというと

辛い辛い辛い
行きたくない行きたくない

の方が大きかったです(笑)



結局仕事は辞めちゃいました。

そして仕事を変えて
別の仕事についてまたその仕事を辞めるというファインプレーを決めます。

やっぱり僕は社会不適合者なのでしょうか?!(笑)



いや、結構ショック大きかったですよ。
それなりに落ち込みましたしね。

自分は駄目な奴だ...
俺がいても迷惑をかけるだけだ...
って自分を責めたり何もかも投げ出したくなったりしましたからね。



自分は働けないのでは?
つまり俺は生きていけないんじゃないか?

何て思って絶望してました。



結局自分は駄目な奴で他の人みたいに強くなく社会ではやっていけない人間なんだ...生きていけない人間なんだ。
そう思っていました。




そんなとき、ある知識との出会いで僕は救われました。


そして、知識があれば人生は変わる、ということを知りました。



自分も生きていけるんじゃないか?
そう思い希望を持ちましたね。




何かいつの間にか僕の過去の話になってしまいましたね(笑)



とにかく、僕は学生頃から異様に精神的に疲れてしまい、週休二日では足りないと感じていた。という話です。

まあ、社会人の頃は休みの日数に限らず辛かったですけどね。




では、この辺で
カラクでした。