就職したことがない人や、一度は就職したことがあっても就職にいい思い出がない人は就職するのが怖いと思ってしまいますよね。



就職したことがない人が就職するのを怖いと思うのは普通です。
自分がやったことがないことをするのは不安ですし怖いですよね。



でも、今就職してる人たちもきっとそう思っていたはずです。

ですが今は普通に仕事をしています。

つまり、就職する前までは就職するのが怖いと思っていても、実際にしてみたらそんな怖いこともなかった、ということなのではないでしょうか。

あなたも就職以外のことで「やってみるまでは怖かったけど、実際にやってみたらそんな怖いものでもなかった」という経験があるのではないでしょうか?

就職も同じかもしれません^^



鳥さん鳥さん

就職はやめとけ...あれは恐ろしい...



何ていう意見も、僕は聞いたことがありませんし
案外怖いものではないのかもしれません。





...しかし、
就職した先がブラック企業などでしたら怖いものかもしれませんね...



冒頭で言った「一度は就職したけど就職にいい思い出がない」という人はこれに当たるのかもしれません。




つまり、怖い場合もあるけど怖くない場合もある。

ということなのでしょうか。(・・;)



これじゃ結局、就職は怖いままですね。



ですが、入ったところがブラック企業だったとしても辞めてしまえばいいのです。

なので、今回は仕事の辞め方を含めた、就職するのが怖くなくなる方法を書いていきたいと思います。



また、就職する以外にも道はないのか?についても書いていきたいと思います。





就職するのが怖くなくなる方法

就職しなければいけないとは思っているけど、就職するのが怖い...
そう思う人も少なくないはずです。



ですが、就職している人はご存知の通り沢山います。
ということは就職というものは怖いものではないのかもしれません。

また、就職に対して「怖い」と思う人だけではないので、怖くなくなる方法があると思います。
就職に対して怖いと思うのは考え方次第で変わるかもしれません。



その方法を見ていきたいと思います。


すでに働いている人がいるということを知る

就職するのが怖いと思うかもしれませんが

あなたが入ろうとしている会社はすでに働いてる人がいるんです。
2年目にしろ3年目にしろ働いてる人がいます。

そして、そのすでに働いてる人はその会社に入るまで、その会社のことを知らない、今のあなたと同じだったということです。



会社のことも知らなくて、その会社の仕事に関しても全く経験がなかったかもしれません。



しかし、今は2年目3年目と働いているんです。

同じ人間が出来ているのですから、あなたにも出来る可能性はあります。



あなたがその会社に受かったとしたら、すでに2年と働いてる人と同じくその会社に受かったのですから、あなたも同じく働くことが出来る可能性はあるはずです。




すでに働いてる人がいるのだから、そこで働くのは不可能なことではない。

また、すでに働いてる人がいるのだから、そこで働くのはそんなに怖いことではないはずです。




あなたにも出来るはず。
自信を持って。





自分に自信を持つ

自分に本当に出来るのだろうか...
自分に正社員なんて出来るのか...??



就職を怖いと感じたり、就職するのを戸惑ってしまう人は
自信がない人も少なくないはずです。




やったことがないものというのは自信がないですよね。

また、今の自分や今までの自分を照らし合わせたら余計に自信がなくなる...という人もいるでしょう。僕なんかまさにそういう人間です。



自分に自信がないから就職出来ない

という気持ちは分かります。




しかし

自分の予測なんて当てにならないです。



自分では出来ると思ったことも実際には出来ない、なんてことも十分にあり得ますし
逆に
自分では出来ないと思っていたがやってみたら意外と出来た、なんてことも十分にあり得ます



今までの自分とか、今の自分を照らし合わせたものが
これからやる仕事に影響・関係してくるのかなんて、やってみるまでは分かりません




仕事なんて多種多様です。
合う仕事、合わない仕事あります。

あなたが過去にどんな経験をしてきたか、どんなことで自信をなくしたのかは分かりませんが、
それはあなたが悪いのではなくただ単に合わなかっただけかもしれません



自分は何をやっても駄目で...
そう思ったとしてもそれは、不得意なことが多いだけということはありませんか?
もしかしたら探せば得意なことがあるかもしれません。
ひょっとしたら凄い才能があるかもしれません。

不得意なことが多いということを嘆く必要はありません。
今ここでは、得意なことがあればそれでいいのです。



それに仕事は、メダルを狙うアスリートとかとは違うので
何もトップになる必要はありません。

平均でいいんです。

もっと言えば、平均よりちょっと下だって全然やっていけるはずです。



だから、自分が不得意なものを選ばず
自分が平均と同じように出来る仕事を選べばいいんです。



それなら出来そうな気がしないですか?



なので大事なのは

自分は何に自信がないのかを考え
自信がないものは選ばず、出来るなら自分が得意なものを仕事に選ぶ

ということです。



そうすれば少しは自信が持てるのではないでしょうか。



あとは先ほども言ったように
自分の予測を当てにしないことです。

自分の「上手く行かないという予想」は当たっているとは限らないのです。
案外やってみたら出来るかもしれません。
出来なかったら辞めればいいんですから、気軽にいきましょう。そうしないと踏み出せないままでいることになってしまいます。




自分が苦手なことを避けたら、あとは自分のマイナスな予想を当てにせずに自信を持ちましょう。

あなたにもきっと出来るはず。
自信を持って。


仕事に受かったということは会社が欲しいと思ったということ

就職するのが怖いと思うのは

・就職出来たとしても自分はちゃんとやっていけるのだろうか...

と心配になってしまうのも怖いと思ってしまう要因ですよね。



フリーターの方も「バイトなら出来るけど、正社員は気が引ける...」
という方もいると思います。

確かにバイトと正社員では気持ち的にも違いますよね。

正社員として仕事をちゃんと出来るかも不安です。




しかし
もし会社に正社員として受かったとしたらその会社があなたを欲しいと思ったということです。

正社員としてあなたを欲しいと思ったのです。



書類を送って、試験をして、面接をした上で
あなたを会社に欲しい、と思ったのです。




自信を持って




もし、もしもですよ。
あなたがどこかの会社に正社員として入社して、仕事が上手く出来なかったとします。
仕事が上手く覚えられず、求められる仕事内容をこなせないとします。

もしそうなってしまったらあなたは自分を強く責めてしまうかもしれません。

周りに迷惑をかけてる...と思ってしまったらそうなってしまいますよね。



ですが
あなたはその会社が欲しいと言ってその会社に入社したんです。

あなたが上手く仕事が出来なくて支障が出ても、あなただけじゃなく
会社にも責任があります。

面接をして欲しいと思い、採用したんですもん。

雇った側にも責任はあります。



だから、あまり萎縮せずにもっと堂々としてください。
就職しても上手く行くか心配でも、受かったなら会社は欲しいと思ったんですから、もっと堂々としていいと思います。



就職するのが怖いと思うあなたはきっとどこか繊細で、人の気持ちを考えられる人なのでしょう。
心配しないで。
仕事が出来る出来ないの前に、あなたのような人は人として一緒に仕事をしたいと思える人だと思います。

仕事は人と人でするものです。
いくら仕事が出来る人でも人間性が受け入れがたい人では一緒に仕事をしたくありません。

ですが、「仕事をちゃんと出来るだろうか」と会社のことや入社した後の自分のことを考えられる人は、きっと仕事をしていても周りのことをちゃんと考えられると思います。

そんな人は例え仕事が出来なくとも一緒に仕事をしたいと僕は思いますね^^
もし周りのことを考えられ、仕事も出来るとなると、それはもう最強です。

仕事は実際にやってみるまで分かりません。
もしかしたらあなたは素晴らしい人材かもしれません。





仕事を辞める方法を身につける

就職しても合わなければ辞めてしまえばいい!

仕事を辞められるようになれば、就いた仕事が合わなければ辞めればいいので、就職をするのも怖くなくなる、という考えです。

それでは仕事を辞める方法を見ていきましょう。

意思を固める

まずは辞めるという自分の意思を固めましょう。

上司などに辞めることを伝えると、まず止めてくるでしょう。
相手は人員を減らしたくないのでどうにか引き留めようとしてきます。
あなたの辞める理由に合わせた解決方法を提示してくるでしょう。しかし、本当に実行してくれるかは分かりません。

なので、辞めたい旨を伝える前にしっかりと自分の辞めたいという意思を固めて、相手の交渉に臨みましょう。

理由をハッキリさせ伝える

理由をハッキリさせて伝えることも辞めるために効果的です。

理由をハッキリさせないとこちらの辞めたいという意思もちゃんと伝わりません。
そうしないと相手も納得しないでしょうし、辞めない方向で話を進めてくるでしょう。

なので、辞めたい理由はあらかじめハッキリとさせておきましょう。

上司への伝え方

自分の中で辞める意思を固め、理由もハッキリと決めたら、次は上司へ辞めたい旨を伝えます。



・昼休みや就業後などの時間がありそうなときに上司に声をかけます
時間がないときに声をかけると話をちゃんと聞いてくれない可能性があります。

・「相談したいことがある」や「今お時間をいただけないか」などの旨を伝える
いきなり退職したいと伝えるより、「相談したいことがある」や「お話がある」とまず伝え、ワンクッション置いた方が向こうも話を聞く準備ができ、話もより円滑に進むでしょう。

・退職をしたいこと、退職をしたい理由、退職をしたい日にち、などを伝える
ここでは辞めるとはいえ失礼のないように、かつ曖昧でないように退職したいことを伝えます。
考えてきた辞める理由を話し、希望の退職したい日にちを伝え、曖昧でないようにしっかりと辞めたいことを話します。
「退職を考えているんですけど」などの曖昧な言い方ではなく
「〇〇頃までに退職したいです」などのようにハッキリと辞めたい意思を伝えましょう。


まとめ

ここまで就職するのが怖くなくなる方法を紹介してきました。


  • 実際に就職してる人も就職する前は就職するのが怖いと思っていたはず
  • だけど今は普通に仕事をしている、ということはそこまで怖いものではないはず

  • 自分のマイナスな予想も当てにならないから自信をなくさない
  • 平均であれば十分だから、自分が苦手なことを避けたらマイナスな予想は当てにしないで自信を持つ
  • 採用されたということは会社が欲しいと思ったということだから堂々とする。自信を持つ。

  • 仕事を辞める方法を身につければ就職するのも怖くない(?)
  • 辞める意思を固める
  • 辞める理由をハッキリさせ、辞めたい旨と辞めたい理由と辞めたい日にちを失礼のないようにハッキリと伝える。




これが今回のまとめになります。





では、この辺で
ここまで読んでいただきありがとうございました。

カラクでした。