どうも、カラクです。


あなたは苦手なことがありますか?

誰にだってありますよね。
僕も苦手なことばかりです^^;

苦手なことがあると自己嫌悪とかしてしまいますよね。


「自分はなんて駄目なんだ...」

「自分は無価値だ...」

「自分が嫌いだ」


何て考えになってしまったりします。

辛くないですか?

自己嫌悪ってかなり辛いことだと思います。

自己嫌悪をしている人は辛そうに見えます。

僕も自己嫌悪するときがありますが、やっぱり辛いです。


苦手なことがあると自信もなくしたりします。


苦手な分野で苦労することもあるでしょう。


苦手なことがあると困ることが多いです。



でもね



苦手なことがあってもいいんです。


あなたは空を飛べればいいんです。




鳥は穴を掘ることが出来ません。
出来たとしても少しでしょう。大して掘れません。
穴を掘ることを競ったら落ちこぼれでしょう。

でも、いいんです。

鳥は空を飛べるから。


穴を掘るエリートのモグラや犬に、穴掘りで大差を付けられて負けても

鳥は、地面にいるモグラや犬の頭上を空高く飛べるのです。
モグラや犬がどれだけ望んでも叶わない、空を飛ぶということを平然と当たり前に飛べるのです。
モグラや犬がただ見上げることしか出来ない青空、星空を自由に飛ぶことが出来るのです。


だから、鳥は穴を掘るのが苦手でもいいんです。
鳥は空を飛べるから。



あなたも鳥のように空を飛べればそれでいいんです。
無理に穴を掘る必要はないです。


苦手なことがあっても得意なことがある、得意ではなくとも出来ることがある。それでいいんです。


鳥だって苦手なことがあります。

だから、僕たちも苦手なことがあってもいいんです。

苦手で上手く出来ないことがあっても、そこばかりに目を向けないで
出来ることに目を向けましょう^^



まあ、穴も掘れて空も飛べたらメッチャ凄いですけどね(笑)
そんな鳥もいるかもしれませんね^^

苦手なことを克服できたらそれに越したことはないですが、克服できなくても気にしなくていいですよ、と伝えたいです。


あなたが出来ることを出来ない人もいますからね。

その人にとってはあなたは憧れの存在ですし羨ましいと思うでしょう。
まさに空を自由に飛べる鳥のようです。

いやいや、そんなことは...と思いますか?

意外と分からないものですよ^^

あなたが出来ることが羨ましいと思う人も本当にいるかもしれません。

だから、自分が出来ることを低く評価せずに認めてあげてください。

鳥にとって空を飛ぶことは当たり前でも、モグラや犬にとってはとても凄いことですからね。




まとめ

・苦手なことがあっても、得意なこと、出来ることがあればそれでいい。

・苦手なことに目を向けずに、自分が出来ることに目を向けよう。

・自分が出来ることを低く評価しないようにしよう



では、カラクでした。