どうも、カラクです。

誰にだって嫌な人苦手な人っていますよね。

でも、自分にとって嫌な人も、誰かにとってはいい人かもしれないんです。
自分にとっては嫌いな人も、他の人からしたら友人だったりします。

その人がいい人がどうかは、感じる人によって変わります。


また、その時の自分によっても変わります。
昔は好きだった人も、自分の性格や価値観が変わるなどして今は嫌い、などあります。


気分によっても変わるでしょう。

人を良いとか嫌とか判断するのって、発言や行動を見て判断しますよね。
同じ発言や行動でも、その時の気分によって感じ方が違います。

その時の気分によってはイライラしても、その時の気分によっては何とも思わない、ということもあると思います。



他の人にとってはいい人で
その時の自分にとってはいい人で
自分の気分によっては嫌な人ではない

これって結構、不安定なものですよね。


結局、いい人嫌な人って、自分にとって都合のいい人悪い人ってことなんだと思います。

その時の自分にとって都合の悪い人なら、嫌な人
その時の自分にとって都合のいい人なら、いい人

その時の自分の都合によって変わってしまうんです。


不安定です。


だから、今は嫌な人もいつかは自分にとっていい人になるかもしれないし
今は好きな人もいつかは自分にとって嫌な人になるかもしれない。


なので、嫌な人がいたとしても

「この人は嫌な人!」

と思い込み過ぎないでください。

確かに今は自分にとって嫌な人かもしれないです。
でも、あまり「嫌な人」と思うとストレスです。

なので、嫌な人と思い過ぎないようにしましょう。

その方が自分の心が楽です^^


「この人は嫌な人!」

と思わずに

「ああ、今の自分にとって都合の悪い人なんだなぁ」

と思うようにしましょう。

自分のために^^



僕も失礼な人などを見るとよく

「この人嫌な人だなぁ」

と思うことがあります。

やっぱりその時ってストレスになっています。

しかも、その時だけでなく、時間が経った後でも思い出してまたストレスになる、なんてことになります。

そうなってしまうと


辛いです


だから、いつまでも「この人嫌だなぁ」と思わずに
「自分にとって都合の悪い人なんだなぁ」
と思うようにします。

やっぱり自分のために。


あなたも「この人嫌だなぁ」と思い、ストレスに悩むときは
「今の自分にとって都合の悪い人」と思うようにすればストレスが減るかもしれません^^




まとめ
・自分が嫌と思う人も誰かにとってはいい人かもしれない
・その時の自分によっていい人嫌な人は変わる
・その時の自分の気分によってもいい人嫌な人は変わる
・いい人嫌な人は結局「都合のいい人悪い人」ということ
・ストレスを溜めないために嫌な人のことは「都合の悪い人」と思うようにする



では、この辺で。
カラクでした。