「10年前にやっておけばよかったぁ~~!><;」

って思うことありますか?



あると思ったあなた。



あなたに一つ言いたいことがあります。








10年後のあなたも同じことを思っています。




「10年前にやっておけばよかった...」

と。





このように今あなたが図の25歳の位置にいるとしたら、10年前の15歳の時に「やっておけばよかった」と思うように、10年後の35歳になったあなたも「25歳(現在のあなた)の時にやっておけばよかった」と思ってる可能性が高いです。



嫌ですよね。後悔するのって。
誰だって後悔はしたくないはずです。

しかし、15歳から25歳(現在)までの生き方を変えないと、未来に向けた現在の生き方を変えないと、10年後のあなたも現在のあなたに対して後悔することになるでしょう。

後悔に後悔を重ねる。避けたいですね。気持ち的にも実状的にもそうはなりたくないです。




では、どうすればそんな後悔に後悔を重ねることを避けられるのでしょうか?



答えは出てますね。



後悔をしない生き方をすることです。



これにつきますね。



では、今回はこの辺で。

カラクでした。



.........



鳥さん鳥さん

いや、それじゃ終われないだろ!!!




どうすれば後悔をしない生き方を出来るのか、が大事ですよね。
また、どういう生き方が後で後悔しないのか、ですね。



そこら辺について今回は書いていきたいと思います。





どうすれば後悔をしない生き方を出来るのか

後悔をしない生き方をするにはどうすればいいの?
と思うかもしれませんが僕も思います。どうすれば後悔をしない生き方を出来るのでしょうか?
考えてみたいと思います。

後悔する



鳥さん鳥さん

え?後悔する?
後悔したくないんでしょ?(;´Д`)



そうです。僕らは後悔したくないんです。
だから、これから後悔しないために過去に後悔するんです



「過去に後悔するな!!!」



ということをよく聞きますが

確かに後悔なんてしない方がいい時もあります。



ですが、僕は思うんです。




“未来のためになる後悔はした方がいい”

と。



逆に
“何かのためにならない後悔は一切しない方がいい”

とも思います。




話を戻しますが
これから後悔をしないために過去に後悔するんです。



なぜ後悔しないために後悔をするのかというと

“反省・後悔から改善は生まれるからです”



10年前にやっておけばよかった...と後悔することが出来るから、これからの生き方に変化・改善を起こせるんです。

しかし、ここで後悔すらしないで、のほほん♪と考えていたら、変化も改善も出来ずにまた同じ10年を過ごすことになります



なので、未来で後悔しないために今を改善し、改善をするためにまずは過去に後悔をしましょう。



未来で後悔をしない

今を改善

そのために過去の失敗をちゃんと後悔する



です。



「変化・改善」は「反省・後悔」から始まります。



そして大事なことなんですが

ある程度過去に後悔したら、あとはもう後悔しないようにしましょう。

後悔して、十分に反省が出来たならそれ以上後悔しないことです。



そしたら過去に後悔することもなくなり
これからも、後悔をしない生き方を出来ますね^^


名言を紹介

後悔しない生き方をするために、僕が見て感動した名言を紹介します。


10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。


やってくるこの毎日が人生だと知っていたら


人生の成功の秘訣はチャンスがきたときにそれに対する用意ができていることである






どういう生き方が後で後悔しないのか

どういう生き方が後悔しないのか?



全く後悔しないというのは難しいと思いますが
生き方を変えることで後悔するのを大きく減らせます。



では、どういう生き方をすれば後悔をしないのでしょうか。

考えていきたいと思います。


その時の最善を尽くす

後悔をしない生き方

それは



“その時の最善を尽くすことです”



普通のことですが
後悔をしないにはこれが一番です。



その時の最善を尽くせば、もし結果的に上手く行かなかったとしても「仕方ない」と思えます。
というか、仕方ないと思うしかありません(;´∀`)

最善を尽くしたんですから、それ以上のことをするのは出来なかったのです。
過ぎてからそれ以上のことを求めてもしょうがないのです。
だって、最善を尽くしたんですから。



そういう”良い意味”で諦めがつくのも、普段から「その時の最善を尽くす」ことをやっているからです。



普段からその時の最善を尽くせるようにしましょう。

そして最善を尽くしたなら「自分は最善を尽くしたんだ」と自信を持ってください。自分を認めて、讃えてください。



後悔をしないで、「やりきった」と思ってください(^▽^)

“後悔してもいい”方を選ぶ

後悔するといえば、何かの選択ですよね。



ああ~~!!あっちにしておけばよかったぁ~~!!!

と。



くぅおお~~~!!あっちの学校にしておけばよかったァーー!!!

と。




選択には悩みと”後悔”がつきものです。



そんな選択で後悔しないためには

選択するときに

“後悔してもいい”方を選ぶことです。



どういうことかというと



後悔してもいいと思えるほど、良いと思うものを選ぶ。ということです。



気持ち的には

「これであとで後悔するか分からない。でも、いいや。あとで後悔してもいいからこれを選ぼう」

みたいな感じです!
伝わるかな^^;(説明下手;)



凄い良いと思えるものを選ぼう、ということです^^;




大事なのが
凄い良いと思えるものを選ぶ、ということもそうなんですが

選ぶときに、「あとで後悔してもいい」と思うことです。



「後悔してもいい」と思うことによって、気持ちの中で踏ん切りをつけることができ
後で選択が失敗だったとしても後悔をしなくなるものです。


フィーリングを大事にする

フィーリング、直感に任せるのも時には大事です。



「やってみたい!」

「欲しい!」



というあなたの素直な感情に身を任せるのも大事です。

何でもかんでも直感に任せるのは不安ですが
直感に任せるのが結果的にいい時もあります。



選択をする際に論理的に考えるのはとても大事です。
しかし、直感に従うことが大事な時もあります。

フィーリング、直感というものは軽視できません。



「無意識はいつも正しい」という本も出ているぐらいです。
無意識、つまり直感やフィーリングですね。



フィーリングに任せるのが後悔しない方法になる時もあるかもしれませんね。



あと、論理的に考えて選択したときは、失敗したときにへこんで後悔してしまう可能性が高いですけど

「やってみたい!」という自分の素直な気持ちやフィーリングに従ったときは、失敗しても後悔する可能性が低そうです。


終わりに

今回は後悔しない生き方について書きました。
何かの参考になれば幸いです。

後悔しない生き方をしたいですね。



では、今回はこの辺で。

カラクでした。